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コンタクトレンズの種類と特徴
基礎知識
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種類と特徴
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正しい装着方法と外し方
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ケア方法
コンタクトレンズには大きく分けて、ソフトレンズとハードレンズの2種類がありますが、この2つにはそれぞれ下記のような特徴があり、その特徴を把握した上で使用目的などにより使い分けることをお勧めします。
ソフトレンズ
ソフトコンタクトレンズは、水分を含んだ、やわらかいプラスチック製で、つけ心地が非常によいことが魅力です。レンズが黒目より大きく、角膜をすっぽり包み込んだ状態で装着するためズレたり、外れたりしにくいという特徴があり、スポーツなどをする方には最適なレンズといえます。またディスポーザブルと呼ばれる使い捨てタイプや色付きのカラーコンタクトなども、ソフトレンズの一種です。
[長所]
・
初めてコンタクトを使用する人でも異物感が少なく慣れやすい
・
激しいスポーツでもずれたりはずれたりしにくい
[短所]
・
手入れがやや面倒
・
目の異常を自覚しにくく重症な眼疾患を生じる場合がある
ハードコンタクトレンズ
名称通り、“固い”プラスチックでできたハードコンタクトレンズで、直径8〜9mmと黒目より小さく、涙に浮かべた状態で装着します。 最近のハードコンタクトレンズは、レンズ自体が酸素を通しやすい構造をした酸素透過性タイプが主流で、角膜にとって大切な酸素を供給できます。 またハードコンタクトレンズは12時間以上の長時間装着が可能な点や、丈夫で耐久性があるために取り扱いがしやすいなどの特徴をもちます。
[長所]
・
長時間の使用が可能
・
取り扱いが簡便
[短所]
・
慣れるまでに時間がかかる(個人差あり)
・
激しいスポーツには不向き
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忘れてしまいがちなコンタクトのケア方法をご紹介します
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